健康には早寝早起きが一番

規則正しい生活を送っていると、時々、仕事などで徹夜になったりした時、疲れがなかなか抜けなくて、2〜3日はだるい感じがします。私は健康のために、また、美容のためにも、早寝早起きを実践しています。

 

見たいテレビ番組がある時には、予約録画しておいて、そのまま寝るようにしています。睡眠のゴールデンタイムである夜の10時から、午前2時の間に眠っていると、美容にもいいようで、寝不足の時に比べると、お化粧のノリが断然違ってきます。

 

健康のためにできることは、何でもやっているつもりですが、睡眠の大切さを知ると、案外、簡単なことから健康でいられるものだな、と思います。上質の睡眠が取れた日には、頭がすっきりしていて、気分も壮快です。

 

欝と太陽

私はうつ病を患った時期がありました。心療内科に通い、調子が上がったり下がったりの毎日でした。思うように体が動かない時一つ心に決めて実行したことがあります。それは朝起きて太陽を浴びながら散歩をするということです。太陽の光を浴びるとセロトニンが分泌されそれが非常に心に効果をもたらすのです。

 

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そのセロトニンは心を穏やかにし、不安定な気持ちをリラックスさせてくれます。心療内科で色々な薬を処方されてきましたが、欝に一番効いたのは太陽だった気がします。何より副作用がなく体の健康にも良いです。欝の方はまず1日10分だけでも太陽の光を浴びることをおすすめします。また太陽の光はメラトニンの作用にも働きかけ夜きちんと眠くなる効果があります。欝で不眠という方は多いと思いますが是非いちど試してみてはいかがでしょうか。


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